バリウム検査の結果 透亮像で1年間の経過観察

健康診断を終えて、1ヶ月近く経とうとしていたときに会社で健康診断を受け取った。

 

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中身を見て目の前が真っ暗になりました。
初めてのバリウム検査結果で、いきなり透亮像で1年間の経過観察と書かれていた。
はじめこの結果が何を意味しているのか全くわからなかった。

 

透亮像というのは「とうりょうぞう」と読み、バリウムが弾かれて透明に抜けている場所があるということらしいです。ただ、ポリープなど突起した病変だけでなく空気の気泡や食べカスの可能性もあるらしいです。そんな情報を知り少し心が和らいだのも事実ですが、父が胃癌でしたので、僕ももしかしたら…癌ではないかという不安がよぎりました。

 

両親に結果を報告すると、やはりショックを受けたみたいですぐに胃カメラを飲んで検査してこいと言われました。
胃カメラはやっぱり恐怖心があるので受けたくなかったのですが父のように腹を切って胃の摘出になってしまうと大変なので覚悟を決めて医者に行くことに決めました。

 

さて、まずは会社で有給休暇を取ることを考えなくては。

 

あとは、忘れずに健康診断は会社指定の健診センターで受けましたので紹介書を書いてもらうことにしました。

 

電話をしてみると簡単に紹介書を書いてもらえるようで、しかもレントゲンデータをCDに焼いてくれるようです。僕の場合は、会社の昼休みを利用して取りにいきましたよ!

 

値段は紹介書込+レントゲンで3150円でした。高いか安いかはわかりませんが必要書類なので準備しました。

 

あとは地元の病院で予約するだけですね。

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